何とか支払いに間に合う!賃貸物件の更新料に足りないお金を消費者金融で借入する

お金が必要28

金欠になりやすく、給料日までお金がない場合は断食をすることもありましたし、親や友達からお金を借りることもありました。しかし、頼る回数が多過ぎてお金を貸してくれる人がいなくなり、賃貸物件の更新料を支払うお金が足りません。

支払い日の前日まで悩んだ結果、更新料分の資金を用意するために利用したのが消費者金融です。

金欠時は親や友達からお金を借りる

お金を貯められないタイプで何度も金欠を体験しています。

たとえば、給料日まで2週間もある状況で食費が500円以下になってしまい、自宅にあった食料と水だけで1週間を過ごしたり、無理に断食をやったりなど、人には恥ずかしくて言えない生活を送っていました。

金欠で給料日まで我慢するだけならまだしも、賃貸アパートの家賃や光熱費といった支払いのお金が足りない時は、親や友達を頼っていました。親には心配をかけたくないため、お金の相談は避けるようにしていましたが、どうにもならない時は1万円や2万円を援助してもらい、ピンチを乗り切っていました。

最初は理由を言わなくても希望した金額を口座に振り込んでくれたので助かっていたものの、甘え過ぎたようで5回目の際に自分で何とかするように怒られて借りられなくなり、次に頼ったのは学生時代からの友達です。小学校や中学校、高校と友達には恵まれていたこともあり、金欠時は多くの友達に連絡し、お金を借りていました。

最初は快く貸してくれた友達は、2回目になると渋い表情になり、3回目はほとんど断られました。これ以上、人からの信頼を失うわけにはいかないので、無駄遣いを減らしてしっかりと貯蓄しようと考えていた時、管理会社から届いたのは賃貸物件の更新に関するお知らせです。

管理会社から届いた賃貸物件の更新に関するお知らせを見て悩む

内容を確認したところ、引き続き住み続ける場合は更新料として家賃の1か月分を支払う必要があるとわかりました。賃貸物件での生活は初めてで更新の手続きがあるとは思っていなかったですし、更新料を支払うことも予想していなかったです。

毎月の家賃や光熱費、その他の支払いだけでもギリギリの生活で、更新料分のお金は足りなかったです。ただ、更新するだけで家賃1か月分を支払うことに納得できませんでしたが、調べてみると地域によっては家賃の1.5か月分や2か月分のケースもあり、1か月分はまだ少ない方です。

それでも、金欠に加えて自業自得で親や友達からお金を借りられず、途方に暮れていました。

ピンチを乗り切る方法として、最初に浮かんだのは副業です。働いた分の給料をすぐに受け取れる日払いのアルバイトなら、支払日まで何とか更新料を用意できる可能性があります。そこで、休日に駅前でチラシ配布のアルバイトをやっていたところ、運悪く上司に見つかりました。

勤務先の会社は副業禁止なので、翌日に出勤した際は上司に怒られてしまい、副業でお金を稼ぐのは諦めました。上司にお金が足りずに困っている状況を素直に相談しようかと思いましたが、お金を借りて親や友達と疎遠になった経緯があるため、言い出せなかったです。

支払い日前日まで悩んで消費者金融を利用

人からお金を借りられず、日払いのアルバイトも禁止されて万策尽きました。ただ、まだ試していなかったのは消費者金融から融資を受ける方法です。コマーシャルやインターネット上の広告を見て消費者金融を利用すれば、短時間でお金を借りられることはわかっていました。

しかし、どうしても消費者金融を利用したくなかったのは、マイカーローンや住宅ローンなどに比べると金利が高かったからです。借りたお金で何をしても自由な点は助かりますが、金利が高いので返済で苦労するイメージを持っていました。

また、自分の性格からつい借り過ぎてしまう予感もあり、申し込みできなかったです。他の方法検討していた結果、気付けば賃貸物件の更新料を支払う前日を迎えていました。仕事中も金策を検討しましたが、消費者金融で借入するよりも効果的な方法は見つけられなかったです。

翌日の支払いに間に合わせるには、少しでも早く審査を受け、通過させておく必要があります。昼休みに会社を抜け出し、人通りが少ない場所にある自動契約機まで足を運び、素早く審査の申し込みを済ませました。万が一、審査に落ちてしまった場合は更新料分のお金を用意できず、支払い不能になります。

そのため、管理会社から退去を命じられる最悪な未来ばかり想像していました。

審査を通過して賃貸物件の更新料を支払う分のお金を借入する

心配していた審査は無事通過し、即日で賃貸物件の更新に必要なお金を用意することに成功しました。審査を通過するかどうか予想できなかったですが、正社員だったこと、これまで金融機関から借り入れをして滞納や延滞をしていないことなどが、通過できたポイントだと考えています。

ギリギリでも支払い日に間に合い、管理会社から文句を言われたり、退去を命じられたりといった最悪の事態は免れました。消費者金融は金利の高さから頻繁に利用するのは避けるべきですが、審査の申し込みが簡単なことや短時間で終わることは、すぐにお金を借りたい場合に魅力的です。

「消費者金融から70万円を借りるための条件とは」

新しい賃貸物件の契約費用と引越し業者の利用代金を消費者金融で借入する

更新料を支払うために消費者金融で借入し、便利なサービスだとわかりましたが、金利の高さから頻繁には利用していません。ただ、駅前に新しい賃貸物件が完成し、ぜひ住んでみたかったので、契約費用と引越し業者の利用代金に充てるお金を消費者金融で借入しました。

初めての借入は完済していて枠は十分でしたし、借入する手続きも経験していることから、スムーズに利用できています。ですが、自分の口座からお金を引き出しているような感覚で、消費者金融から借入していることを忘れる場合があります。

そのため、お金が欲しい状況で頼りになりますが、十分に検討したうえで消費者金融にて借入するかどうかを決定したいです。また、新しい賃貸物件に何年住むかは未定ですが、更新せず他の賃貸物件に引越しをするなら、再び契約費用や引越し業者を利用する代金がかかりますし、3年や4年と住み続けるのであれば、更新の手続きが必要です。

更新料が足りずに困った経験から、同じ失敗を繰り返すことがないように毎月の給料から更新料にかかる資金を貯めています。このまま順調に貯めたいところですが、大きな出費が発生し、資金が足りずに困った時は消費者金融で借入して用意します。